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全窒素自動計測器

化学発光法が、工程管理の迅速測定を可能にする!

全窒素自動測定装置は、JIS K0102に採用されている「接触熱分解・化学発光法」による全窒素測定方法を全自動化したものです。数分の測定周期が可能で、窒素処理の制御測定の用途をはじめ、放流水の測定の用途まで幅広く使用できます。

【標準仕様】
●測定方式:接触熱分解・化学発光法
●測定範囲:0~20から1000mg/Lの間でレンジ指定
●繰返し性:±3%FS以内
●測定周期:内部スタート 約900秒から9999秒 任意設定(外部スタートも可能)
●印字内容:測定値、測定値バーグラフ、設定値、校正値、日報、電源断、各種警報/異常箇所個別マーク印字等
●ディスプレイ
1) デジタル表示
 ① 工程数/工程残り時間  (STEP No.)
 ② 濃度  (CONC.)
 ③ レンジ  (RANGE)
 ④ 測定値異常設定値  (C.ALARM)
 ⑤ 前回測定時のオートゼロ値/ピーク値(CHECK)
 ⑥ 時刻  (CLOCK)
2) LED表示
 ① 制御モード  (START,LOAD,PAUSE)
 ② 動作モード  (MEAS,CLEAN,CAL)
 ③ 警報(C.ALARM,POWER,SAMPLE,TROUBLE,WATER,MAINT)
 ④ デジタル表示の選択用
●外形寸法:800W×650D×1650Hmm